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さよならソルシエ 2


さよならソルシエ 2 (フラワーコミックスアルファ)さよならソルシエ 2 (フラワーコミックスアルファ)
(2013/11/08)
穂積

商品詳細を見る



さよならソルシエの2巻です。
この巻で完結だったのでちょっとびっくりしちゃいました。
これからだーと思ってたので。。

1巻の感想でさんざんお前らだれやねんwwと言ってたんですが、そういう設定にした理由がよく分かる巻。
作者は漫画的なフィクションとして描いているのかと思ってたんですが、そうではないようですね。
でもやっぱりちょっと駆け足だったので、もうちょっと丁寧に描いてもよかったかなあと思います。
せめてもう1巻…。

ただ、まあ、おもしろかったかというと、私はそうでもなかった…。
どうせなら漫画的なフィクションとして読みたかったです。
なるほどそうきたかー、という感じではありましたが。

ネタバレなので反転

私はもともとのゴッホの史実の物語が好きなので、なんとなくこのお話の兄弟の愛情には感情移入できませんでした。
テオとの往復書簡展も観にいったりしたし…。
ただ、今伝えられている史実が真実かどうかは、確かに絶対だとは言えないかもしれない。
盛られてるのは間違いないでしょうしww
そういう意味では、こんなことがあったのかもしれない、と思うとちょっとワクワクするのかもしれませんね。




個人的には肩透かしでしたね^^;
でも作者のゴッホへの敬意は感じられたような気がします。

式の前日、もちょっと読んでみたいです。

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はねバド!


はねバド! (1) (アフタヌーンKC)はねバド! (1) (アフタヌーンKC)
(2013/10/07)
濱田 浩輔

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高校生のバドミントン部を題材にしたマンガです。
バド漫画と見ると買ってしまうんだなー…。


■あらすじ

県立北小町高校バドミントン部のコーチになった立花健太郎。部員数が足りず団体戦にも出られない部を立て直せないかと悩む中、校庭の大木を難なく駆け上る運動神経抜群の少女「羽咲綾乃」を見つけ、なんとか勧誘しようとするが、彼女はなんとバドミントンが嫌いだった! 目指せ100倍青春、バドミントン部ストーリー開幕!
(アマゾンより転載)



趣味でバドミントンをやっております。
と言っても、部活でやってたというわけでもなくへなちょこプレイヤーなのですが本人はいたって真面目です。
半年ほどブランクがあって、最近また始めたところなのですが、バドミントンはやっぱりおもしろい!!
でもすごーっく難しい競技なんです。
入り口はすごく入りやすいというか、「公園バミントン」的なイメージも手伝って軽い気持ちで始める人も多い競技なんですが、実際やるとすごく難しいのです。
特に相手を欺くようなプレイが多いので、運動神経に自信がある人ほど腹がたってやめちゃったり(笑)
なんかこう、おちょくられてる感じの負け方なんですよね。。すごく不快ですww
最初はぜったいに経験者に勝てませんからね。

でも運動神経のあるひとほど、上手になるとこんなおもしろいスポーツはないんじゃないかと(勝手に)思っています。(ちなみに私は運動はもともと苦手な方…)


はっ!マンガじゃなくてバドの話ばっかりしてしまった!
というわけで、新しく出たバドマンガ「はねバド!」

残念ながらスポコンもの、というわけではなかったですねー。
キャラ重視で、漫画的な展開で、リアリティは少なめ。

おもしろくなかったわけではないので、これからに期待!なのですが、私は「ちはやふる」みたいな才能はあるけどまだまだな子がバドにハマって成長するマンガが読みたいのだ…!!!
ヒロインの女の子はどうやらすでに出来上がっていて、ただちょっといわくがありそうなのでそれが見せ所になりそうです。
超ロングヘアをばっさばっささせながらプレイするライバル?の女の子を見るとカワイイんですが、そんなやついねーよ!と思ってしまいますwww邪魔すぎるwww
絵はきれいなので、確かにカワイイんですけどね…。

あと、試合の描写がいまいちでした。
でも他のバドマンガでも上手に描けてる方見たことないので、難しいんでしょうかね。
バドやったことない方にはほんとに何やってるのか分からないのでは、と思います。(正直私もよく分からない)

でも漫画的な展開はそれはそれでおもしろくなるかもしれないので、続きを楽しみにしたいですね!


あ~でもヒリヒリするような本格バドマンガが読みたいなー!
テニスマンガの「ベイビーステップ」みたいな…!!

誰かぜひ描いてくださいませww




さよならソルシエ 1

さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)
(2013/05/10)
穂積

商品詳細を見る



初めて買う漫画家さん。
ゴッホが好きなのと表紙に釣られて衝動買いw


■あらすじ

画家と画商…ふたりの“ゴッホ”の伝記浪漫

19世紀末、パリ。のちの天才画家ゴッホを兄に持つ、天才画商テオドルスの、知られざる奇跡の軌跡。生前、1枚しか売れなかったゴッホが、なぜ現代では炎の画家として世界的に有名になったのか…。その陰には実の弟・テオの奇抜な策略と野望があった! 兄弟の絆、確執、そして宿命の伝記!
(公式より転載)



正直このあらすじ載せるのに抵抗がwwww

マンガはすごく面白かったです。
ただし、「フィクション」として。

売れない画家、フィンセント・ファン・ゴッホを支え続けた弟の画商テオドルス・ファン・ゴッホを主役にしたお話ですが。

テオ、お前は誰だーーー!!

そしてフィンセント、お前もだ!!!


と叫びたくなるくらい、史実と別のイメージです。


不遜で傲慢、キレッキレの超イケメン、テオが古い体質の画壇に内側から切り込む!
という実にマンガ的な展開。
しかもゴッホは穏やかでピュアで絵を描くことで人の心を救う天使みたいな描かれ方。

実際のゴッホは小さい頃から癇癪持ちで不安定でかなり扱いにくい人物だったと思うのですけどね。
そのせいで親ともうまくいかず、画商になったり聖職者を志したりかなり現実をあがいて画家として生きた人だというのが私の認識なんですが。。
テオは病弱で穏やかで、炎のようなゴッホを尊敬し心酔し、何があっても支え続けた人というイメージ。

しかも前期の印象派の人たちどこ行ったって感じで、、そこちゃんと出てくるのかな。

まだ1巻なのでこれからどう描いていくかは分かりませんが、ゴーギャンとの出会いと壮絶な別れ、そして衝撃的な死をどこまで描くのかは気になるところです。
なんせぽやんとしたゴッホなもんでwww


でも私はマンガとして、すごく面白く読みました。
乙女ゲマ的に、「薄桜鬼」とか「十三支演義」みたいな史実を元に歴史上の人物をイケメンにしてお話を考えてみたよ!!みたいな感じで。

なので、伝記!と妙に強調されてるのが気になるんですよねー。。
個人的には伝記ではないと思いますよ。

ゴッホの生き様はこんな風に変えなくても充分ドラマティックだと思うんですけどね。。
ビジュアルだけイケメンにして。。


でも2巻も買いますよw
どういう風に描いていくのかは楽しみです。

銀盤騎士 1

銀盤騎士(1) (KC KISS)銀盤騎士(1) (KC KISS)
(2013/03/13)
小川 彌生

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「きみはペット」が一番有名でしょうか。
小川彌生さんの新刊です。

男子フィギュアを題材にしたラブコメディ。
前作「キス&ネバークライ」もフィギュアスケートが題材で、アイスダンスがメインでした。
キスネバはギャグ要素もありましたがサスペンス的な要素が強く、テーマも非常に重かったのですが今回の作品はギャグが強くて気楽に読める内容でした。


■あらすじ

出版社で働く千登勢(ちとせ)の幼馴染はフィギュアスケート界のエース候補と呼ばれる雉子波心(きじなみ こころ)。メンタルが弱く、成績が安定しなかったのだが突然安定した好成績を残し始める。
それには千登勢が関わるちょっとした秘密があるのだが…。


心の好成績の「秘密」を主軸にストーリーが展開します。
とってもしょーもない秘密ですが(笑)本人(とその周りのヒトビト)にとったら必死でしょうね。
脇キャラも含めて個性的で魅力があるので楽しく読めました。

著者がフギュア好きということですが、今のところキャラとラブ優先といった感じで
フィギュアの競技漫画としてのおもしろさはありません。
絵は上手なのでポーズはきれいですが、競技シーンを見せたいという感じには思えませんでしたね。
これからどうなるのかは分かりませんが、ラストはなんとなく想像がつくような気もするので
お気楽に読んでいこうかなと思います(*゚▽゚)

心くんは身長179cmらしいのですが、日本のトップ男子スケーターって
あまり高身長のかたっていませんよね。
こんなイケメンで高身長の人が出てきたら、大騒ぎだろうなあww

マホロミ 2

マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)マホロミ 2: 時空建築幻視譚 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
(2013/02/28)
冬目 景

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思っていたより新刊が早くでました~。
…と言っても1年前ですが。2年くらいはかかるかと思ってたのでw(オイ)



建物の記憶と建築学生たちの物語。

真百合と出会い建物の記憶を視る能力に目覚めた土神。
大学で建築を学びながら建物たちの過去に触れるうちに、
著名な建築士であった祖父の存在が気になり始める。
そんなある日、土神は学内の旧図書館で血痕の幻を目にする。
かつて死亡事故があったと噂されるその場所で、
何があったのか・・・!?
生前は疎遠だった祖父との奇妙な縁が
土神を新たな世界へと導いていく・・・
(公式より転載)



おおお、やっぱり私この作品大好きです…!

基本は一巻と同じ、「伝えたいこと」を持った建物に触れるとその建物の記憶を見ることの出来る青年と、その力を増幅させる同じような力を持つ女の子が建物の最後の願いを叶えようとするお話。

あからさまなファンタジーではなく、日常のあわいを揺蕩うような少し不思議なお話という感じがとても好み。
普段の生活はあくまでもリアルだし、叶えようとする願いも派手なものではないですがなんだかじわりと心にきます。

出合った女の子が、あまり関わりのなかった祖父と接点があってそこがちょっと思わせぶりなので気になるところです。
亡くなった祖父は有名な建築士であり、同じ建築を志す彼には本人があまり知らなくても否応なく絡んでくる祖父の存在と向き合っていくことになるのでしょう。祖父に反発していて今折り合いの悪い父親とも。


とにかく絵がドストライクな上に大好きな近代建築が出てくるのでもうたまりませんww
マニアではないのでそんなに詳しくはないですが、見にいったりするのは好き。

作者が巻末で影響を受けたと書いている同潤会アパートも大好きで写真集持ってます!
大正から昭和初期にかけて作られたアパートでたくさんあったんですが、もうほとんど残っていません。。。
耐震性などの理由から取り壊されてしまっています。
仕方ないとはいえ、残念ですね。。一回行ってみたかったなあ…。

漫画の中でも「建物は時代に合わせて更新していくべきだ」「合理化するだけがいいとは思わない。100年前の建物だって社会には必要だ」という議論が出てきますが、実際難しい問題なんでしょうね。
なにせ日本には地震が多いので、耐震性が求められると古い建物はどうしたって危険ですから。
ヨーロッパみたいに古い建物を大事にする文化はほんとうに素敵だけど、それには住む人の我慢なくしては成立しないんだと思います。
地震は日本ほど多くないでしょうが、住みやすいことはないでしょうしやっぱり修復にはお金もかかりますしね。。

でも見るの大好きだから残して欲しいーと思っちゃいます。
でも寒いのと危ないの我慢して住めるかっていうと、うーん(笑)

ほどほどの古さの家をリノベーションして住むのが理想ですが、それは保存してると言えるのかなー。
うーん、わからん(笑)


そんなこんなで古い建物好きにはたまらない漫画です。
3巻はいつでるかなw


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プロフィール

こはな

Author:こはな
こんにちは。
こはなと申します。
すっかりただの乙女ゲとアニメブログですが
物語はジャンル問わず大好きです。
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