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たまにはちょっと本の話

すっかりあったかくなってきましたね!

ここ何日かなぜか自分のブログのみ見れない、という不具合で困っていましたがいつのまにか改善していました。
なんだったんだろう…。FC2ってたまにこういうことありますよね~。。


実は最近はあまりゲームをしてません~。
仕事がちょっとだけ忙しいのと、少し集中しないといけない別の仕事が入ったので
それが終わるまでゲームはちょっとお休みしようかなーと。
ゲームに夢中になると気になってしょうがないのでね(;´∀`)

華アワセの姫空木編がフルスクリーンにならなくて(上下左右に黒いのが入る)ちょっと萎えたので、ちょうどいいかなと…。
あれ、どうにかならないんでしょうーかねー。
公式の発表してたようにやろうと思ってもできなくて。
蛟編は普通にフルになったのになーぜー。。
色々終わってから対策を考えます…。



…とか言いながらなんかしてそうですけどね…。。
合間にちょこちょこっとできるようなソシャゲでもやろうかなー


というわけで、今日は珍しく本の話でもしようと思います。
ゲーム始めてからかなり読まなくなっちゃったんですけどね。
と言ってももともとすごい読書家とかではないですけども。
読む本も偏ってますしねヽ(*´∀`)ノ

最近はちょっと新しい作家さんを発掘しようとしてうまくいったり失敗したりしています。
(同じ作者の作品を読み続けるクセがありまして)
比較的最近読んだ本をご紹介。


龍神の雨 (新潮文庫)龍神の雨 (新潮文庫)
(2012/01/28)
道尾 秀介

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著者の作品はこれが初めて。
家族を失い、継父と暮らす兄妹。継母と暮らす兄弟が登場するミステリ。
なかなか面白かったです。どきどきしながら読み進めました。
ただとても暗く、鬱々とするお話でもあります。
他の作品もこんなに暗いのかなぁと思うとちょっと2作目に手が伸びない。。
読ませる描写ととテクニックにおお、となりました。
「想像は人を喰らう」というコピーが素晴らしい。


水底フェスタ水底フェスタ
(2011/08/24)
辻村 深月

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「スロウハイツの神様」が読みたかったのだけど、図書館になかったのでこちらを。
著者の作品は初めて。
田舎の村で行われるロックフェス。村出身の美しいモデルの女性に惹かれ、村の不正を暴こうとする少年の物語。
正直お話はあんまり…。
でも文章がすごくきれいで好みでした。
情景が浮かぶような好きな感じ。
なので、やっぱりスロウハイツが読みたい。


プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
(2009/02/26)
万城目 学

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「偉大なるしゅららぼん」に続いて2作目。
うーん、うーん、やっぱり私はこの著者の作品は合わないのだなー。
関西人なんだけどなー!
大阪全停止、とか大阪国、とか面白そうなワードだと思ったし設定は読んでいても嫌いじゃないんだけど。。
全体的なギャグっぽい感じというのか、そういうのが笑えないというか合わない…。
しゅららぼんもだめでした。
クセのある作品ばかりなので、合わないもんはしょーがないですね。


コッペリアコッペリア
(2003/07)
加納 朋子

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フォロワーさんに著者のアリスシリーズをおすすめしてもらったのですが
図書館になかったので、こちらを借りてきました。
精巧な作品を作る人形作家、その人形にとり憑かれた青年、その人形にそっくりな舞台女優が織り成すミステリ。
こういう設定だとおどろおどろしーくなりがちなんですが、意外に爽やかでそれがよかったです。
狂気にみえるけど、みんな人間らしい。
著者の作品の中では暗い方らしいですが、優しいお話を描く人なんだろうなと思いました。
ただ、トリックがいらなかったなあ。
なくても充分読ませる作品だと思うし、個人的にはとても余計だと思う。


さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)
(2004/02)
米澤 穂信

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「追想五断章」「儚い羊たちの祝宴」に続いて3作目。
ある日、雨宿りをする外国の少女に出会った少年と少女たちの友情と恋のお話。
長編作品ははじめてなのですが、私はこれはあまり好きじゃなかったです。
お話としてかなりきっちりしているし、面白いと思う人もいると思います。
お話そのものより、キャラクターがどうしても好きになれなかった。
高校生のわりにみんな老成してるというか可愛げがなさすぎるというか…。もうちょっと高校生らしい爽やかさがあってもいいのではないかなぁ。
登場人物のうち一人なら全然いいんですけど、ほぼそんなんでみんな似ている。
ミステリという感じもしないですね。
短編のブラックユーモアみたいなのは面白かったし、もう1作長編もチャレンジしてみます。



BEATLESSBEATLESS
(2012/10/11)
長谷 敏司

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最後に、今読んでいる作品。
100年後の、高度な人型ロボットに社会のほとんどを任せるようになった世界でひっそりと作られた人知をはるかに超える「人類未到産物」であるレイシアと出会った少年の物語。
SFを読むのは中学生以来でしょうか…読みにくーい(笑)
でもこういう設定好きなのです。アニメだと「イブの時間」とか。
人のような容姿で人のように振舞うけれど、決して人間ではない。
それを人と同じように愛する人、見下し嫌悪する人。常にどちらも存在するのがセオリーですよね。
なかなか面白いのですが、分厚い上に文章が上下二段に分かれていて全然進まない~。
見たこともない機器類の説明を想像する作業だけでけっこう疲れるw
こういうのはアニメで見たいなぁ(ぼそ)



他にもちょこちょこ読んでるのですが、悪口になりそうなのでこの辺でw
個人的なアタリが少ないので、またお気に入りの作家さんのを挟んでいこうかなあ。
私の選択眼がないのだろうか…。


もしおすすめな作品があったらぜひ教えてくださいませ~♪




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プロフィール

こはな

Author:こはな
こんにちは。
こはなと申します。
すっかりただの乙女ゲとアニメブログですが
物語はジャンル問わず大好きです。
乙女ゲは永遠のCLOCK ZEROクラスタ。
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